Instagramをもっと楽しめる!?サイト『Extragram』。これで写真共有が加速するかも。
前回の記事で、「Instagramは基本的にモバイル完結サービスだ」と紹介したのですが、その後サードパーティがAPIを利用して運営しているサイトをいくつか見つけました。調べてみると、色々ありますね~。webで楽しみたい人が、各々個性あるサイトを構築されています。そんな中、特に僕がいいな、と思ったサイトを紹介したいと思います。
それは、EXTRAGRAMです。
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使い勝手が良くて、デザインもかっこ良い。お気に入りです。
ログインはInstagramのユーザーネームとパスワードを使用します。Facebookなどのプラグインは対応していないようですね。

写真の表示の仕方が3種類あって、下記から選ぶことができます。こんな感じで常に画面右下に配置されているので、後でも替えられます。

- Grid
- Filmstrip
- Map
それでは、1つずつ表示にどんな特徴があるのか、見ていきましょう。
1.Grid (とにかく多くの作品を見るのにいいですね)

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2.Filmstrip (1つの作品をじっくり見れて、かつコメントも見ることができます。)

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3.Map (撮影された場所が分かって面白いです。場所検索して楽しめますね)

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次に、個々の写真に少しクローズアップしてみます。写真にカーソルを持っていき、クリックすると拡大されます。「Filmstrip」表示とほとんどレイアウトは一緒で、写真の右横にコメントのリレーションが表示されて、ユーザーの意見や、そのやり取りを垣間見ることができます。もちろん自分でもコメントできます。
そして、さらに写真の上にカーソルを持ってくると、下の写真の左隅にあるようにハートマーク(お気に入り)やコメントマークなどが現れます。必要に応じて、クリックします。また、Facebookなど他のメディアでもぜひこの写真を紹介したいと思った時には「Share This」もあるので、さらにソーシャル性が高まりますね。

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次にユーザーに目を向けると、アイコンの隣にあるハンドルネームをクリックすると、画面には作者が撮った写真のみが表示されます。iPhone同様、ユーザーに関する投稿写真数などの情報も分かりやすく表示。さらにアイコンにカーソルを持っていくと、「Follow」ボタンが表示されますので、お気に入りのユーザーが見つかったら、フォローができます。


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最後に、個人的にこのExtragramで最も印象に残ったのは、やはり表示方法が3種類あるということ。その時の必要性や用途、気分によって切り替えることができます。例えば、世界のどこか特定の場所にちなんだ写真を見たいと思ったら、「Map」を選択。検索窓が地図右下に配置されていて、「New York」を検索すると、即座にNew York近郊の地図が拡大表示されます。Instagramでは投稿時に位置情報も入力するので、紐付けされているんですね。写真撮影場所にピンがたくさん立ってたりします。写真をクリックすると、地図上に撮影したユーザーのアイコンがポコっと表れるのも楽しい。
そんなわけで、web版は使いだしてまだ間もないのですが、色んな人をフォローしたり、写真にコメントしたいな~、という気になってきました。基本、iPhoneアプリの機能と同じなんですけど、やっぱり一覧性の点は、断然このExtragramは楽チンです。Instaramをお使いになられて、まだExtragramをご存じない方はぜひお試しください!
PS: 自分の写真のPRです(笑) もし良かったら、下記の写真をクリックして見てやって下さい。最新の写真で以前訪れたスペインのバルセロナシリーズを投稿しています。

