以前、親しい居酒屋のマスターとTwitter活用について雑談したことがあります。色々アイデアを出し合ったのですが、その内の一つに「クーポンを写真に撮ってツイートして、その画像見せてくれた人に割引サービスするとか~」というものがありました。
Mashableの記事でそれを思い出させてくれるアプリを発見したので、紹介します。
今年の終わりまでには、iPhoneアプリとしてリリースされるようです。簡単に説明すると、紙のクーポンをスキャンして保管し、商品と交換するのに便利なアプリ。物理的な紙のクーポンにデジタルならではの機能を付加させる橋渡しをしてくれます。ポイントは以下:
- 利用できるお店が近づいたら、プッシュで教えてくれる。
- クーポン期限を知らせてくれる。
- バーコードなど様々タイプのクーポンに対応
- Facebook、Twitter、E-mailによるシェア機能
マネタイズに関しては、クーポン利用者の行動履歴をもとに広告収入を考えているようですね。ただ、課題もあります。そもそもお店がデジタルクーポンに対応しているのか、ということ。
We are hard at work on a breakthrough method for allowing you to redeem paper-based coupons via your phone,” assures the SnipSnap website, “and are aiming to release this capability in early 2012.
その点に関しては、来年早々にアプリをアップデートする予定。スマートフォンを使って、何とか紙のクーポンから取り込んだデータと商品を交換できるような画期的な方法を編み出す、のだとか。
個人的には、アナログとデジタル要素の両面性を利用したサービスにとても関心があるので、このサービスがどうなっていくのか、今後もウォッチし続けたいと思います。
現在(2011.12.15)は、まだ招待制です。もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、下記から申込んでもらえると幸いです。紹介人数が多いほど、アルファ版にアクセスできる可能性が上がるようです;
そんなこと言ってる間に、iTunesに間もなく出そうですけどね…